cubic適性検査は、社員採用時の適性検査をはじめとし、社員の活性化、組織診断など、さまざまな角度から企業の分析を行うことを可能としたシステムです。
cubic適性検査は、大手中小企業の人材・組織開発をはじめ、地方自治体の調査結果及び生涯学習適性検査の一般者から収集されたデータをもとにさまざまな分析ノウハウを結集して開発されたものです。
cubicの開発経緯は、昭和60年代に実践された、大手企業の新人事制度の研究と策定が始まりです。
業界の構造的不況の中、この大手企業が進めた組織編成や考課制度改革、人物評価方法の見直しの課程において、人事・人材測定に関するアセスメント法の開発や検証が行われ、それがcubicのベースとなっています。
cubicでは、適性検査の出力は当然のことながら、現有社員のデータをもとに、必要な人物像を適性の面から割り出し、自社の基準づくりを行うことができます。
こうした自社基準値は、採用時の適性検査における採用判定にも役立ちます。
ある調査によると、約8割の社員が配属や役割配分、人事部の評価方法に不満を持っているという調査結果も出ています。
cubicでは、自己評価と他者評価の2側面から個人の特性をビジュアル的にとらえることで、その人物の良い点や努力を要する点を適性の面から浮き彫りにします。
適性検査ドットコムは更に詳しいサイトです
